細田勇蔵のホームページへようこそ! 

何時まで!眠られない夜を!続けますか?安眠枕、増毛枕!ゼオラックス!

 

       yuzoの故郷   天然ゼオライトの岩礁   
ゼオライトの活用法
俗名(ジャッポ石) 学名(緑色凝灰岩沸石)



その昔、伊達政宗公と水戸の光圀公が庭石に、バーベキュー用、炭焼きの触媒用にと窃盗にきた山だ!
(その証拠に、青葉城跡や水戸にも存在する)
お寺の過去帳に記載されている





1200年前からの米の蔵


次々と立ち並ぶ蔵
穀物や野菜の保存蔵


上部の土壁が崩れ落ち
トタンになってしまった


排気口が二つ



裏木で屋根補強

上部は土壁

米倉の土台もゼオライト

石垣もゼオライト







1950年子供の頃、ハッパをかけるから、お不動様の下の道夕方まで通るな!石屋、大工、祖父 に怒鳴られたものです
この石を荷車で運んできては50cmx30cmくらいの長方形に加工して住宅の土台石にしてた、部落の住宅はみんな、
これを使ってた、、、、我が生家、奥滝ノ沢、4軒ばかりの農家の米の蔵も全部ジャッポ石    (ゼオライト)で出来ている。
部落の町の将家、は壱千年も経つ、蔵がありこれもゼオライトだ、この蔵の奥には、刀、槍、  子供2人で持ち上がらない
程重い鎧、が沢山合った、興味があって、田植えで皆、忙しい時にこっそり見に入ったもんだ 、50年後、3年ほど前、酒店
の親父に、お前まで、ジャッポ石、盗みにきたかといわれた。確か、子供の頃、奥滝ノ沢か   らヨシベエ沢、越え一の又沢へ
行くと石油会社が大きなやぐらを立て3輪トラックでドラム缶を運んでいた、周りには油が浮い ていた、その左右の山の付
け根当たりは雨が降ると、ひざまでのぬかるみだった、そこから西の山へ上ると2kぐらいで   二の又沢へこの道は楽だ、
どんなに雨が降ってもぬかるみが無く、さくさくだ、山の頂上付近から眼下を見れば、熊や鹿、 リス、穴熊、野うさぎなど目に
止まる、ゼオライト鉱床の峰当たりでは鷹が昼寝している様に見えた、               一昨年85歳の叔父が70年前の仕事現場を見に行くから
お前の車で行こうと、言うので同行した、僅か3時間半ばかりだったが道がよくなったので昔  の100倍便利になったなー
といいながら、あっちの山へ行け、こっちの山いけ、昼飯も食わずに....、大きな、3尺もあるソコベ(川ますかシャケか?)
沢山、秋口になると獲ったもんだ.......、黒沢から綴子へ言って戻り
貝殻獲った場所、炭焼きの場所、しちりん加工したところ、大川目からマナゴ、太良で伐採中に鉞で膝を怪我した事など。
昔は仕事現場まで、夜明け前から2里、3里も歩き、だったそうだ。

コンクリートになる前は
住宅の基礎土台
橋を作る、橋桁の土台
神社、仏閣の階段及び
建造物の基礎などは
全てに活用されていた

野生動物の焼肉も
ゼオライトの薄い板状の
物でジンギスカン料理
焦げないでやわらかく焼く


              大銀杏周囲が約10mもあるんだ

この近くに約1200年大ケヤキ周囲が10m
われわれは水神様という


                          戻る