縄文の化学と文化 (炭焼きとジャポ石) ファンクションオウーターへ戻る
高温時の一酸化炭素を二酸化炭素にする触媒原料・ゼオライト効果(炭焼き師の発明です)
炭焼き小屋とゼオライト
何時まで!眠られない夜を!続けますか?安眠枕、増毛枕!ゼオラックス!
この山の向こうの東側には、昭和36年に、風力発電所が山の上に出来、風車が回ると30w電球が点いたり消えたり、
自動車の触媒は昔の炭焼き小屋の二次燃焼を再燃焼応用したものです、ゼオライトを排気口に取り付けて一酸化炭素中毒を防止したそうだ。
1950年子供の頃、ハッパをかけるから、お不動様の下の道夕方まで通るな!石屋、大工、祖父に怒鳴られたものです
この石を荷車で運んできては50cmx30cmくらいの長方形に加工して住宅の土台石にしてた、部落の住宅はみんな、
これを使ってた、、、、我が生家、奥滝ノ沢、4軒ばかりの農家の米の蔵も全部ジャッポ石(ゼオライト)で出来ている。
部落の町の将家、は壱千年も経つ、蔵がありこれもゼオライトだ、この蔵の奥には、刀、槍、子供2人で持ち上がらない
程重い鎧、が沢山合った、興味があって、田植えで皆、忙しい時にこっそり見に入ったもんだ、50年後、3年ほど前、酒店
の親父に、お前まで、ジャッポ石、盗みにきたかといわれた。確か、子供の頃、奥滝ノ沢からヨシベエ沢、越え一の又沢へ
行くと石油会社が大きなやぐらを立て3輪トラックでドラム缶を運んでいた、周りには油が浮いていた、その左右の山の付
け根当たりは雨が降ると、ひざまでのぬかるみだった、そこから西の山へ上ると2kぐらいで二の又沢へこの道は楽だ、
どんなに雨が降ってもぬかるみが無く、さくさくだ、山の頂上付近から眼下を見れば、熊や鹿、リス、穴熊、野うさぎなど目に
止まる、ゼオライト鉱床の峰当たりでは鷹が昼寝している様に見えた、
一昨年85歳の叔父が70年前の仕事現場を見に行くから
お前の車で行こうと、言うので同行した、僅か3時間半ばかりだったが道がよくなったので昔の100倍便利になったなー
といいながら、あっちの山へ行け、こっちの山いけ、昼飯も食わずに....、大きな、3尺もあるソコベ(川ますかシャケか?)
沢山、秋口になると獲ったもんだ.......、黒沢から綴子へ言って戻り
貝殻獲った場所、炭焼きの場所、しちりん加工したところ、大川目からマナゴ、太良で伐採中に鉞で膝を怪我した事など。
昔は仕事現場まで、夜明け前から2里、3里も歩き、だったそうだ。
ゼオライトの岩礁の周りには石灰岩や珪藻土が大量に堆積している河川には必ずと言っていいほど
アブラハヤがいる
 |
| アブラハヤ |
(ウロコのないような様な魚)綴子川、大沢川,梅内川にいる、関東地区でも多摩川上流、
石灰岩や堆積岩の日原川にも沢山入る。。。。私の大好きな
神奈川県葉山御用邸の中ほどを流れる森戸川、この川は一級河川で水源の双子山から
海水浴場までたった1Km、海抜2百mだ、この山の中腹には
2m位のアオダイショウがごろごろいる、沢ガニも真っ赤で、我が故郷と同じだ、
この山も石灰岩と沸石だけだ、地元の
水源となっている、このアブラハヤの生息するところには硬い、石ころ、は先ず見当たらい
勇蔵著
トップへ戻る