----- Original Message -----
From: 吉澤
Sent: Sunday, March 13, 2005 3:22
PM
Subject: 横浜の吉澤です
細田社長
横浜(ベンツ)の吉澤です。
先日はいろいろとご配慮いただき、ありがとうございました。
代理店でクリーンパワーマグを購入した時に使用したメールアドレスは、3/20で
使用できなくなりますので、今後はこちらを使います。
マンションに光ケーブルがひかれたのを機に、プロバイダも
変更したためです。
それから、申し訳ありませんが、メールアドレス等は非公開で
お願いできますか。
さっそくですが、その後の報告です。
<スズキセルボモード 1994年型 >
・こちらも燃料リターンホースあり(2本並行してホースが走っている)
・燃料噴射装置の上側(空気吸入側)からと下側(3気筒分の管が
まとまるところ)からと出ているので、上側が供給側であろうと判断
・バッテリーを数分間はずし、再びつないでみると、なんとこちらも
ラジオのプリセットはベンツと同様に消えていない
・エンジン始動 特にいつもと変わらず簡単に始動する
・排気音がやや低く太い感じ(ちょっと改造マフラーのような)
・排気管からの水も、こちらもいつもと同じようによく出てくる
もともと燃焼がいいのか、普段からとてもよく水が出る
・もともと排気管の先に黒いススはまったくなく、水でかなり錆びが
でている(口の部分がボロボロ状態)
・走ってみると、なんとなくスムーズというかエンジンの力強さを
感じるような、でも言われなければわからないような
・少し走ってから戻り、マンション駐車場入り口の急坂を登っている
時に、はっきりと違いを感じた(登り方が頼もしい)
・排ガスの臭いは変わった
もともとススはないもののある臭いは常にしていたが、それが別の
やや弱い臭いになった(臭さはだいぶ少なくなったが、完全無臭とはいかない)
・今度は家族を乗せて重くして走ってみる
軽なので、もともと1人乗りと4人乗りではとても走りが違うけれど、
1人と同じとまではいかないが重くなく感じる
・戻ってきてマンション入り口の上り坂では余裕が全然違うように感じる
頼もしさを感覚で表すと、エンジンが「ウィーン」という感じではなくなって
「ボーッ」となり、太い排気音からも、ひとまわり大きな排気量になった
ような感覚とでもいうような感じ
・コンピュータのリセットがされているのかいないのかわからないが、
こちらの車にはけっこう効果があると思う
・燃費などはこれからみていく
とりあえず、現段階ではこのようなところです。
しばらくしたら、また排ガス測定におじゃまさせていただきます。
またよろしくお願いいたします。