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 臓器の解体




燃料ポンプの解体












上が、
ごみを吸わないためのストレーナー

ストレーナーの入り口内径9mm


左から
@燃料噴出し口内径3.5mm分の断面積

A外カバー

Bステーターフェライト磁石半丸2個

Cローターコイル

Dスクリューフランジ

Eストレーナーフランジ
F切断された外カバー


フェライト磁石NS極1000ガウスのステーター


一体型噴出し口と
回転ブラシがローター接点に焦げ付く
右はローターコイル


ローたコイルの巻き線径0.4mmである25℃の許容電流は0.3Aである!


バッテリーより
リレーをかえして
12Vx0、3A=3,6W
になる!


我が家の金魚水槽
60リッター循環ポンプでも10Wはある!!
12V印加しブラシ接点までは0,8Φのエステル電線であった、
ちなみに0,8Φの許容電流は25℃にて
1,2Aである!

ひどいなー!ひどいなー!
ローターコイルの容量が足らない燃料ポンプ!

だから燃圧が1k以下だッタンだ!!

ヤロー!
見直せー!

950.00k走行のキャデラックの燃料ポンプだった!


 日本車は?10W〜20W!?燃圧は約2K〜3Kである!ターボ車は別。